ガラムのミッションの応用です。
ジャンプ前のアナログスティックの操作が重要な無限トリックです。
空中での調整との使い分けが必要です。
 |
飛び移り(ポイントA)
下水道を横に飛び越えなければならないところでは2通りのパターンを覚えましょう。
1. スピードが遅い場合・・・エアーが出ないときはアナログスティックを左に深く(45度以上が目安)入力
してからジャンプ。
2 .スピードが速い場合・・・エアーがでるときは浅めに(30度くらい)入力してからジャンプ。
ちなみにこの角度はアナログスティックの↑からの角度です。
(数字はあくまで目安なのでそれほどこだわる必要はありません。)
ここのジャンプは最初のアナログスティック入力で届くか落ちるかが決まってしまうのでとても大切。
スピードが遅い場合はジャンプになって空中での修正できるの幅がエアーより少ないので
難易度はより厳しくなります。
そのジャンプの後は空中で調整をして手すりに乗ります。
乗る場所はコーナー前か後かはどちらでもいいと思います。
コーナー前だと次のジャンプまでに少し時間がありますがコーナー後は
すぐにジャンプしないと間に合いません。
ウォールライド(ポイントB)
左斜めにアナログスティックを左斜めに入力してからジャンプしてウォールライド。
壁にたどり着く前で勢いがないとウォールライドが出ずに失敗してしまうことがあります。
かといって、その時点ではどうしようもないので
ウォールライドで壁を滑っている間にニュートラルでジャンプして左に調整して手すりにグラインド。
アナログ入力をしてからジャンプすると横に飛びすぎてしまうことがあるので空中で修正したほうがいいです。
スピード調節(ポイントC)
大体の場所ではスピードに関係なくトリックを続けれるがAのポイントのときの加速でジャンプするときは
スピードがつきすぎているとエアーがでて下水道に落ちてしまうことがあるので
明らかにエアーがでそうなときは加速ジャンプをせずにそのまま向こう岸の手すりまで
飛んだほうが無難です。
ガラムのミッションとの違い
ガラムのミッションではポイントCのあたりから直接、階段の横の手すりにジャンプすると
失敗になっていましたが、当たり前ですが他のモードでは大丈夫です。
ポイントCの前のコーナーを曲がったところからジャンプして飛び移りますが
着地するところはできれば階段で坂になっている前のところがいいです。
それは角度が変わっているところで加速できるからです。
それに坂道からはじめると山下りの角度の変わっている部分を飛び越したとき
エアーが出て水に落ちてしまうことがあるからです。
水にはまった時
水にはまった時に上がってくる場所から前にダッシュして右にある手すりに
横から飛びつくように乗り、谷折りになっている部分をジャンプで飛び越して
山折りになっているところをジャンプの頂点がその角度の上に来るくらいの
間合いで(これもそんなにこだわらなくてもいいです)ジャンプして飛び越すと
加速した状態で角を曲がった後すぐに無限トリックのルートに復帰できます。
段差を利用したエアートリックの短縮を多く含む無限トリック
得点効率が非常にいいがうまく滑るには要練習。
ここの無限トリックは他のとは一味違って面白いです。
3段ジャンプ(ポイントA)
段差の間隔が短くミスが増えがちですが段差の前の赤いラインを目安にジャンプしていくといいです。
(正確には赤いラインを少し過ぎてから) あとは変に方向キーを入れてジャンプすると失敗しやすいです。
1 ジャンプが早すぎると段差に乗れず違う方向に飛びます。
2 ジャンプが遅すぎるとウォールライドが出て段差の内側に落ちます。
3 ジャンプが間に合わないと強制的にグラインドを中止され段差の内側に落とされてしまう。
自分がどれで間違えたのか目安にしてください。
段差の高さ(ポイントB等)
段差に飛び乗るとき、エアーがでる場合には前の赤いラインの辺からジャンプすればいいですが、
段差の高さがほかの物より低いところがあります。
段差の高さが普通のときは赤いライン付近からジャンプすれば次の段差に乗り移れますが
低い場合に同じようにジャンプすると飛び越えてしまうのでより段差に近いとこから
ジャンプしないといけません。
 |
 |
電線からジャンプ(ポイントC)
電線からのジャンプは真っ直ぐ飛ぶと飛びすぎになってしまうので空中で左に調整して
※1)1段高めの段に乗るのがやりやすです。
それでもスピードによっては届かないこともあるので状況に応じてもう※2)ひとつ下の段差に
飛び乗りましょう。
※1) 1段高めの段差・・・一番低い段差より一段高い段差のことです。
※2) ひとつ下の段差・・・スクラップの車に面している一番低い段差のことです。
電柱?
電線にジャンプする時、方向を間違えて電柱の横の段差の上をグラインドしてしまった時、
電柱を通り過ぎてからでも左にアナログスティックを入力してからジャンプすると
また電線に乗ることができます。
これは電線に飛び移る時に勢いが足りずエアーが出ず、ジャンプが出そうなときは
あえて電線にジャンプしないで一度段差をグラインドしてから電線に乗るのも手です。
ただし電柱の横からジャンプするとぶつかってしまうので電柱を避けるようにしましょう。
オレンジ色の車
段差の壁などで失敗して壁の内側に落ちてしまった時は、車が積まれているところの一番左にある
オレンジ色の車に飛び乗った後、少し左斜めにジャンプして一番低い段差の壁に乗って、
すぐ左にある段差をニュートラルジャンプで。で飛び越します。(カメラアングルが不安定なので)
これで無限トリックのルートに復帰しましょう。
小さな段差(ポイントB付近)
段差をどんどん上っていくと最後にすごく低い段差があります。
実はこの段差も他のものと同じようにエアー短縮に使えます。
しかもその速さはこの中のどの段差よりも短い時間でエアーが出せます。
ジャンプをするときはこの段差が向いている方向にアナログ入力をしてから
ジャンプしたほうが成功しやすいです。(研究中)
まさに段差オブ段差。
しかし一番判定がシビアなのもまた事実。
|