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デラジェットでの変更点
一定の場所で一定時間止まるという機械的な動きが多かった前作に対して、
デラジェットでは一定時間止まるのではなく、キャラクターが近づくまで
ずーっと待っているが近づくと動き出すという動作が増えました。
前作で使えた「待ち伏せ」が使いづらくなり、
より「追いかけっこ」が重要になりました。
描く方法
今までのようにグラフィティポイントは静止せず、ほとんど動いているので
当然今までと同じ描き方では通用しません。
そこで動くグラフィティを描く方法です。
1 飛び越え描き・・・向かってくる相手を飛び越して描く方法。
何とか描けますが効率が悪いです。
2 グラインド描き・・・グラインドをしながらグラフィティを描く方法。
ただし、グラインド中は地面にいるポイズンジャムには描けない。
相手もグラインドしているというのが条件になる。
グラインドでのすれ違い、背後にいる時にLを連打で
まぁまぁの効果。(グラインド中の無敵状態を利用)
3 待ち伏せ描き・・・前作での究極の攻略法。
今回でも3つの停止ポイントのうち1つだけ使える。
効率、難易度的にかなり有効。
4 追いかけ描き・・・相手を追いかけ背後からグラフィティを描く方法。
これをメインに使っていくことになる。
相手がグラインドやウォールライドを使っていると距離を
縮めにくいですが、 その他の時(歩いている時)は、
これを狙っていくチャンス。
| 相手の行動 |
差を縮める方法 |
| 歩き、ダッシュ |
・ ダッシュ→ジャンプ(Aボタンを長く押す)
・ グラインド
・ エアー |
| グラインド |
・ グラインド→エアー |
| エアー、ウォール |
・ エアー、ウォール(縮まらない)
・ 近道(ショートカット) |
| ハーフパイプエアー |
・ ダッシュ→ジャンプ |
描きどころ
このステージはハーフパイプエリアが一番狙いやすいポイント。
この時は大抵ダッシュかハーフパイプエアーなのでダッシュ→ジャンプ
(Aボタン長く押す)で追いつくことができる。
背後まできたら、相手のペースに合わせ相手が歩けば歩き、ダッシュなら
ダッシュをしてグラフィティを描ける状態を維持しながら
Lトリガー連打で一気に描く。
注意しなければいけないのがハーフパイプエリアは道のサイドに行くと、
座り滑りの状態になってダッシュができなくなるので、距離が開きやすい。
途中にあるドラム缶はハーフパイプエアーをせずにドラム缶が1つだけ
低い場所をジャンプで飛び越えるようにすると速く移動することができる。
グラインド描きは背後から追いつかなくても、わざとスピードのないグラインドをして
追い抜かさせてLトリガー連打という方法もある。
階段がない方のハーフパイプエリアでポイズンジャムを抜かした場合は、
次に行くところは階段の横の穴の中なので先回りしましょう。
ここは唯一「待ち伏せ」ができるポイントなので立ち位置やくる場所を
覚えておくと大量にグラフィティを描くことができる。
ポイズンジャムは階段の横の穴に入る時はダッシュしないので、
その時追いついているならここでも追いかけ描きが狙える。
ジェットランク
ここはすべてスモールグラフィティということでグラフィティタイプによらず
一括で500ポッキリ。
ということはスプレー缶の持ち数が多いコーンやビートタイプにした方が
お得というわけですね。
ジェットランクのスコアはそんなに高くないので移動にグラインドを
多く使うことになるので問題なし。
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