ハーフパイプ

 

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ハーフパイプエアーの出し方

 

 ■ ハーフパイプエアーの成功条件

     ハーフパイプエアーはハーフパイプの底面以外でキャラクターが坂を上るように
     座りながら滑っているときに、ジャンプすると発生します。
     底面付近でジャンプをすると勢いに応じて普通のジャンプかノーマルエアーが出ます。
     ハーフパイプエアーが発生する高さにあってもキャラクターがハーフパイプを
     下り始めていたらこの場合も普通のジャンプかノーマルエアーになってしまいます。
     ポイントはジャンプする高さ、上り中の2つです。

      しかし2つの条件を満たしていても意外と失敗する場合は多いのではないでしょうか?
     ハーフパイプエアーが発生するぐらいまでの高さで座り滑り上り状態でジャンプをしたのに
      エアーは出ずに10×3のスコアはもらえるという現象。
     実はこれゲームのハーフパイプがポリゴンで作られているから起こる
     ゲームの性質上のミスなのです。
     詳しく言えばポリゴンは面と面をつないで形を作っているので
     ハーフパイプの形状もよく見ると半円ではなく多角形の断面のような形になっています。
     つまりジャンプした時に違う面にぶつかってエアーが中断されていたのです。

     対処法は地面とほぼ直角な面まで上ってからジャンプすることです。
     ハーフパイプを構成する一番上の面まで滑ってからジャンプすればその上には
     ぶつかる可能性のある面がないのでエアー短縮されることはありません。


 

ハーフパイプの高さ


 ■ 高いハーフパイプ
 
    高さのあるハーフパイプではハーフパイプエアーの出し方で紹介した一番上の面
    まで行くのが難しかったりします。
    ダッシュして上に向かって上るも勢いが足りず、上の方まで到達する前に下へ
    下っていってしまうことはよくあります。
    こういう場合はジャンプしたい方の坂とは反対の坂で反動をつけてから
    行けば一番上の面まで行くことも簡単です。

    もうひとつ方法があって2段ジャンプのような形でハーフパイプエアーを
     出す方法があります。
    ハーフパイプエアーが出ない底面付近で普通のジャンプしてハーフパイプがでる
    高さのところに着地した瞬間もう1度ジャンプするとハーフパイプエアーが出ます。
    これだと反動をつけたりする必要がなく手軽に出すことができます。


 ■ 低いハーフパイプ

    低い場合に注意しないと行けないのは、1番高い面に行くのは簡単でも
    ハーフパイプゾーンの発生するスペースも狭いということです。
    底面付近でジャンプしてしまい普通のジャンプが発生してしまうことや
    ハーフパイプの1番上の面でジャンプするタイミングが遅くて、その上の段まで
    上がってしまうことがあります。
    発生する場所が狭いということを意識して地面とほぼ直角の面でジャンプするように
    すれば低いハーフパイプも問題なく攻略することができます。

 


 


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