■ ターンはプラス思考で
ターンはよく難しいといわれますが、本当に難しいです。
しかし難しいということは考えようによっては不可能ではないということです。
練習さえすればターンはできます。
アクションゲームが苦手だからできないということもありません。
最初からできる人なんていないですから。
もしターンがうまくいかない時があっても、その時点でうまくいっていない
というだけでそんなに重要なことではありません。
今から練習してできるようになればいいのです。
なかなかうまくいかないからといって焦る必要もないですし自分のペースでやっていくのがいいと思います。
■ ターンは2コマンド
↑、↓、↑+Aと一見すると3つコマンドがあるように思いますが、
最初の↑は押しっぱなしでもいいので実質は↓、↑+Aまでコマンドを省けます。
■ 一連の動作で
格闘ゲームをやってる人によると連続技(攻撃を連続して攻撃を当てること)はそれで
ひとつの技のコマンドを入力する感じで出すんだそうです。
このターンも同じようにコマンド{ ↑(押しっぱなし)、↓、↑+A }は間隔をあけずにやってください。
ターンをよく使うのはグラインドやウォールライドからのジャンプの時です。
だから一瞬のうちに入力しなければならないのでジャンプのタイミングに合わせてしまい
ターンのコマンドのタイミングが乱れてしまうことがあります。
例えばグラインドをして手すりが手前で切れているのでジャンプする時にターンを入れるとします。
この時、慣れないころはコマンドがすばやく入力できないのでジャンプよりも少し前から
入力を開始したところ↑(押してた)、↓の↓の部分で少し間隔があけてしまっている場合があったり、
次の↑を入力したときにAボタンを押すタイミングがずれたりします。
ターンは一発勝負です。早めにやっておくことはできないので注意しましょう。
■ ターンに力はいらない
最初の頃はしょうがないと思いますが、ターンをする時すばやく入力しようと力みすぎてしまいます。
あまりがむしゃらにやってしまうとターン後の飛ぶ方向が狂ってしまいがちなので
ターンは力を抜いてやりましょう。
ターンジャンプで飛ぶ方向は↑↓↑+Aの最後の↑を入力す方向を斜め左(右)にすることで
斜め方向にもジャンプできます。
重要なのは最後の入力した方向がキャラクターの向いている方向から45゜
(前進方向を含んでいる)ということです。
■ 指の置き方
アナログスティックを操作するときの指の動きなんですが親指の間接は使わないでもできます。
人それぞれだと思いますが、僕がターンをする場合は間接をあまり曲げず親指全体をうごかして
操作したほうがうまくできます。
説明が悪いですね。たぶん分からないと思います。
これを読んで理解できなくても自分でいろいろ試してみてください。
アナログスティックを↑から↓に動かすと結構な長さになるので
指先だけでやろうとすると疲れますし、やりにくいです。
だから親指ごと動かすのをお勧めします。
やっぱり分かりませんね(^-^;
■ 失敗する原因
ターンが出ないときには原因を考えてみましょう。
スムーズにコマンドが入ってなかったのでできなかったとか、同時に↑とAが押せなかった
ということは、コマンドをスムーズに入れればできる、同時に押せればできる ということです。
できそうな気になってきませんか?
■ ターンを1コマンドでやる方法 オススメ
↑、↓、↑と入力するターンを実質2コマンドまで抑える方法を今まで使っていたのですが
ターンのコマンドの概念を打ち破るほどのすごい大発見をしました!
方法はアナログスティックを↑から1回転まわすだけです。
なぜこれでターンが成立するかといえば、1回転回す過程でちゃんと↑、↓、↑の
コマンドを含んでいるからです。
↑から半周回ったところで↓、もう半周回ったところで↑。
余計な方向を入れていることはターンの失敗条件にはならないみたいです。
ただし、このやり方では地面でターンをすることはできません。
地面では正確に↑、↓、↑を入力してないとターンとみなされません。
しかしターンジャンプ、ターンエアーの場合はその制約がゆるくなっているのでこの方法が成立します。
つまりこの方法は1回転+A専用ということです。
グラインドからのターンジャンプなどではグラインド中のアナログスティック入力は
キャラクターの動きなどに影響がないのでこのような場面で使っていきましょう。
コマンドの入力が変わってもターンの入力のタイミングが変わるわけではないので
1回転と同時に押すAボタンの間に間隔があくと失敗するのは今までどおりです。
ここは仕方ないところですね。
アナログスティックを1回転したすのを止る瞬間と同時に押すことを心がけましょう。
斜めに飛ぶ場合は今までは↑、↓、右斜め↑(左斜め↑)+Aと入力していました。
この方法は1回転と言いまくってますが、1周しなくてもいい場合があります。
逆に1周以上回すこともあり、それはターンジャンプの飛ぶ方向によって変わります。
具体例をあげるとこんな感じです。
・ 斜め左に飛ぶには・・・時計回りに約0.7周回したところでAボタン同時押し
・ まっすぐ飛ぶには ・・・時計回りに1周回したところでAボタン同時押し
・ 斜め右に飛ぶには・・・時計回りに約1.3周回したところでAボタン同時押し
一応これアナログスティックのつもりです。
この方法のメリットはコマンドが単純なので同時押しのタイミングさえ注意すれば
かなりの高確率で出せるということです。
それなりの慣れは必要ですが、従来の方法より格段に出しやすいと思います。
それに今までグラフィティを書くときに使うコマンドをストリートをかっ飛ばしてる最中に
入力するなんてこと誰が想像してたでしょうか。
とにかくすごーーーく新鮮なんですよ(^▽^)/
是非一度くるくる回してみてください。
ターンをするのが楽しくなりますよ。
■ バックの直し方
バックの状態を前向きに戻す方法です。
1 もう一度ターンをする
2 しばらく動かさない
3 バックの状態で前に進む方向と逆の方向にアナログスティックを入れる
4 階段を上る(下りる)
5 車に轢かれるなど、ダメージを受ける
■ 地上とジャンプでのターンの違い
地上でターンをやると難しくて、ジャンプと同時にターンをやると意外と成功するという経験はないでしょうか。
地上でのターンのコマンドは「↑、↓、↑」です。
しかしジャンプと同時にやるとその制約がやや軽くなります。
何が変わるのかというと、コマンドが「↑、↓、↑要素+A」になるのです。
↑要素とは具体的には↑、左斜め↑、右斜め↑のことです。(前方45゜以内ですね)
つまり↑を含んでいれば多少違う方向に入力していてもターンが成立するということです。
地上では↑要素ではないので、正確に↑に入力していないと成功しないから難しく感じるのです。
■ キャラクターの向きとターンの向き(普通のターンでは飽き足らない方へ)
通常アナログスティックの入力はキャラクターの向きに関係なく画面に対応しています。
つまりキャラクターが右を向いていても、上を入れれば画面に対して上の方向に進みます。
しかしターンは違います。
今まで↑↓↑と考えていたかもしれませんが忘れてください。
キャラクターが向いている方向によってコマンドを変えなければなりません。
右を向いている場合は「→、←、→」というコマンドになります。
しかしカメラアングルはキャラクターの後ろにいく性質があるので、こんなコマンドを必要とする
機会はそれほど多くありません。
しかしその状況を増やすことはできます。
まずLトリガーでの視点変更をしないことです。
これがまた今まで見たこともない視点でキャラクターが見れたりして楽しいんですよ。
いろんな方向でターンが操れたら面白いけどカメラアングルが一定ではないので、
普通の場所で練習するのは大変ですが、この多方向ターンの練習のためだけにあるような場所が1つ。
シブヤチョウのすべてのエリアの連結部分である「広場」(人がやたらたくさんいる場所)です。
ここならどんな動きをしてもカメラアングラるは動かないので色々な向きでターンをすることができます。
最後にターンのやり方は「キャラの前方、後方、前方」と頭に叩き込んでください。
■ コマンド入力のタイミング
空中でもターンのコマンドを入力できることは知ってますか?
もちろんジャンプ中にはターンはできませんが、コマンド受け付ける時間は空中にもあります。
これを利用すれば空中でグラインドをし始める前から入力を始め着地と同時に
ターンジャンプを 発生させることができます。
それの応用でキャラクターが次に向く方向のターンコマンドを入力して
向いた瞬間発動なんてことも可能です。
例えば歩道橋で前方に90゜の角度で左に曲がっている状態で、そのコーナーを
曲がるのを予測して左に90゜向いた方向のターンコマンド(←、→、←+A)の最後の←+Aが
その角を曲がった瞬間にくるようにすれば、直線だと45゜の範囲でしかだせなかったターンが
実質90゜の角度で出せたことになります。
極限までやれば最高90゜+45゜=135゜の方向にターンを出すことが可能です。
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